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鉄道関連

北海道新幹線の工事が進んでいます。その17

 札樽トンネル入口見学後の次には新小樽駅(仮称)建設現場に行く予定です。来た時と反対方向の「温泉橋」から乗車し、バスは国道5号線に出て小樽駅方面に向かいます。私はJR南小樽駅付近の「奥沢口」で降り、近接した同じ中央バスの奥沢線「天神」行に「奥沢十字街」で乗り換えます。この路線も1時間に1本なので接続には気を使いました(実際ギリギリでした)。終点1つ手前の「宏栄社」で降りると目の前が新小樽駅(仮称)建設現場でした。

 札幌方面は「朝里トンネル」小樽側入口(トップ写真)。反対方向は「後志トンネル」小樽側出口です。両トンネルの間に駅を設置しますが、その距離500m位でしょうか?通過列車なら一瞬にして通り過ぎることになるでしょう。ここにも朝里と同様斜め上に後志自動車道の高いコンクリート製橋梁が目に入ります。

 朝里トンネル・小樽天神側入口。坑口への土砂崩れ防止対策が施されていますね。2年前の訪問時には橋梁の工事は始まっていませんでしたが、現在は足場が組まれ高架橋本体工事真最中でした。新小樽駅(仮称)と思われます高架橋が建設されています。5月6日撮影

札幌西区日曜八軒歯科

 反対側の坑口アップ写真。左上は後志自動車道。5月6日撮影

札幌西区日曜八軒歯科

 基礎工事の大きさには驚かされます。間もなく橋脚工事が始まるでしょう。5月6日撮影

札幌西区日曜八軒歯科

 後志トンネルの小樽天神側。5月6日撮影

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 反対側からもう一枚。5月6日撮影

札幌西区日曜八軒歯科

 数年後には駅本体工事が始まり、倶知安・赤井川方面の「後志トンネル」と新小樽駅(仮称)と朝里トンネルとが一直線に繋がる日も近いのではないかと思います。駅が開業すると小樽市中心部を結ぶシャトルバスが走るのではないでしょうか。もちろん運河地区を経由便もありますと利便性が増すと思います。因みに「後志トンネル」は貫通しており今後はトンネル内部の工事を進めていくと思われます。

 約20分の滞在後にバスの終点であります「天神町」まで歩き(徒歩2分程)、帰りの折り返しバスに乗って小樽市中心部に向かいました。またこの小樽天神の現場が朝里の現場と違う点は、こちらの方が民家の数がかなり多いことです。従って先程のバスは朝里川温泉を離れて住宅街に入ってから乗客が増えて来ましたが、この奥沢線は始発からある程度の乗客を乗せて発車しました。

 小樽駅少し手前でバスを降り、前のブログでアップロードした旧手宮線に行ったのでした。5月6日撮影

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 写真の背景は加工しております。