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鉄道関連

北海道新幹線の工事が進んでいます。その14

 前回まで札幌駅付近の札樽トンネルの出口と苗穂駅までの車両基地をレポートしてきました。ところで皆様は、札幌駅に至るまで新幹線は何処を走ると思いますか?答えは地下を走ります。石山通りを過ぎて地上に出ると当ブログ新幹線編その11でお話致しました。当初は小樽方面からの列車は手稲山付近をトンネルで走行し、手稲区西宮の沢(工事基地があります)から地上区間を走行するとの計画でした。

 手稲区西宮の沢にある工事基地(発進立坑ヤード) 6月25日撮影。

札幌西区日曜八軒歯科

 しかし騒音や雪対策等を考慮した結果、札幌駅近くまでの地下区間へと設計変更された経緯がありました。つまり手稲山からのトンネルをそのままJR発寒駅の少し手稲駅寄りまで掘り進み、そこから方向を札幌市中心に向け、函館本線に沿う形で札幌駅へ掘削していく計画になりました。市内ではシールド工法により工事が行われているそうです。

 JR発寒駅 6月25日撮影。

札幌西区日曜八軒歯科

 札幌方面行普通列車。奥に見えるのが発寒駅。(手稲駅方面を見ています)札樽トンネルは列車の右側、草地付近の地下を掘り進んでいます。6月25日撮影。

札幌市西区八軒つちだ歯科クリニック

 鉄道建設機構(独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構)の月報に依りますと6月1日現在、札樽トンネルは下記の写真に見えます札樽自動車道の高架橋付近(発寒中央駅と発寒駅との間)迄掘り進んでいるそうです。(札幌駅方向の写真ですので札樽トンネルは線路の左側草地付近地下を掘削中です)6月25日撮影。

札幌西区日曜八軒歯科

 写真の背景は加工しております。続く