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このところ一段と寒くなり、冬を意識する時期になって来ました。私は、先月の10月12日(日)に倶知安方面へリフレッシュを兼ねて北海道新幹線建設現場を見てきました。
早朝6時16分琴似駅発の列車でスタートしました。前週の5日(日)に診療を行った際にはエアコンを使用しましたが、本日の朝は寒さが徐々に迫ってきた感触がありました。早朝の列車にも拘らず二両編成の車内は高校生やお勤めの方々で盛況を呈していました。

他の多くの乗客と共に余市駅で下車し駅前バス乗り場から赤井川村で運行しています「むらバス」に乗ること約30分、「道の駅あかいがわ」で下車しました。新幹線高架橋建設現場は、歩道完備の国道393号線に沿って歩くこと僅か3分で到着。ここは周囲を山に囲まれた平坦地で、二ツ森トンネル・12650m(赤井川村と倶知安町を結ぶ)と後志トンネル・17975m(赤井川村と小樽市を結ぶ)の間にあり、この地上区間(約1km位かと思います)を新幹線列車が走るのです。ここにはいくつかの高架橋が連なり「明治高架橋」、「都高架橋」が作られます。2年前の当ブログでも紹介致しましたが現在は本体に足場が組まれ工事がかなり進んでいる様子です。
写真右側の国道393号線は直進すると小樽市内へ。写真左側に小樽方向へ繋がる「後志トンネル」の坑口が見えます。

高架橋本体を右側から見たアップ写真。

上記の撮影地点から振り返って倶知安方面を望む。遠くに「二ツ森トンネル」が見えます。手前は国道393号線で左は小樽方面、右は「道の駅あかいがわ」の前を通り村役場方面へ。

「二ツ森トンネル」の赤井川口。坑口には坑内に新鮮な空気を送るダクトが見えます。

一通り撮影を終えた後、道の駅に戻りこちらで販売されている焼きたてパンを、広くゆったりとしたイートインスペースで本日の朝食として美味しく頂きました。再度「むらバス」にお世話になり余市駅に戻りました。「むらバス」は運行区間の大部分をフリー乗車区間として設定されており、こまめに乗客の方を乗せ運転手さんと乗客の方々が皆さん挨拶をされていましたので寒い外気と正反対に私の心は温められました。 (掲載写真は関係者の承認を得ております) トンネル延長は「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の資料に依ります。 続く
道の駅あかいがわ

むらバス停留所
