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旧手宮線と「日銀通り」とが交わる所に「市立小樽文学館・市立小樽美術館」があります。ここに小樽出身で有名なミュージシャンの方の寄贈品があるのを昨年秋の訪問時に知ったので今回行ってみることにしました。(文学館・美術館は有料ですがこのコーナーは無料なのです)レコードジャケットや愛用品の他直筆サインがガラスケースに収められていました。皆さんはどなたか直ぐお分かりになりましたでしょうか?
さらにこの交点には唯一の途中駅の「色内駅」(下記の写真)があった場所でした。現在は跡地に休憩所が設けられ木製の崩れかけたホームが残存している様にも思えるのですが。何せ60年以上前に廃駅になったので当時の設備かどうかは何の確証もありません。トップ写真の左側に写っているいる白い建物が休憩所側面です。

とうとう「中央通り」にやって来ました。(小樽駅から運河方向に真っ直ぐ向かう広い道路です)ここを起点としてトロッコ(足で漕ぐ線路を走る自転車)で旧手宮線を走るイベントが開催されていました。ここから道道小樽港稲穂線間の往復800mとのこと。責任者の方のお話を伺うと『皆さんとても楽しんでおられます。夏と秋にも行いますのでドンドンPRして下さい』と明るく親切に対応して下さいました。またボランティアの方がとても多く皆さんが一体なってイベントを運営されて様子が伺えました。


写真の背景は加工しております。