御予約・お問い合わせは ☎ 011-615-2480

虫歯の治療
御予約・お問い合わせは ☎ 011-615-2480
旧手宮線は函館本線との分岐箇所から右に逸れ約200mで「寿司屋通り」に達します。この間は雑草が生え使用されてはいません。「寿司屋通り」とは立体交差していましたが、その橋梁は現在撤去されています。しかし残されたレンガ積みの橋台を見ると明治時代の香ばしい感触に浸れることが出来、初っ端から気持ちを高揚させられます。

上記写真の対面にはトップ写真に掲げている遊歩道入口があります。階段を駆け上がりスタートです。約1.6kmの遊歩道は線路自体には手を加えずレール横を舗装した形態です。歩いていくと沿線には所々、八重桜の満開が気分が和らげてくれます。線路横には住民の方々の御自宅が近接していてこれは意外でしたね。多くの観光客の方がゆっくりと散策され楽しんでました。途中、旅行者の4人組の方から八重桜をバックにした記念写真を頼まれ慎重にスマートフォンのシャッターボタンを押し、これも私にとっては良い思い出になりました。

廃線から今年で41年経過しますがレールや枕木の状態は思いのほか劣化していない印象を受けました。ある場所では新しい枕木や砕石が入れられていましたので、定期的にメインテナンスされている様ですね。関係者の方々には感謝です。

「日銀通り」迄来ました。観光客の方はここから運河方向に戻られるパターンも見られましたし、私も右側にみえた「旧日本銀行小樽支店・金融資料館」に興味が注がれましたが、今日の目的はこの散策路を完歩することでしたので前進することにします。
写真の背景は加工しております。